炎症情報:にきび対策-にきびの種類その2黒にきびがひどくなる...
にきび対策-にきびの種類その2黒にきびがひどくなると赤にきびとなります。
赤にきびは酸化した部分に雑菌がついて、炎症を起こした状態のものをいいます。
そして赤にきびが更に化膿したものを黄にきびといいます。
ここまで進行してしまうと、治りにくくなってしまいますので注意が必要です。
アクネ桿菌は毛穴に詰まった皮脂をエサにしています。
アクネ桿菌のこの行動により皮膚が炎症を起こす物質をたくさん作り出します。
これが原因となり皮膚が化膿してきます。
この状態がにきびとなります。
にきび対策をするにあたって、一度にきびが出来た箇所は要注意です。
なぜかというと、にきびは繰り返し同じところに出来ることがあるからです。
にきびが治ったとしても、その箇所はにきびが出来たことにより弱っています。
特に赤にきびなどが治った皮膚に関しては、かなり弱っているといえると思います。
